2024-01-01から1年間の記事一覧
紫陽花の花が美しい季節です。紫陽花の花の色、形は様々です。多くの種類があるようですが、私が知っているのはせいぜい、ガクアジサイ、ヤマアジサイ、カシワバアジサイぐらいでしょうか。その色は青、紫、ピンク、白、緑などもあり、うっとうしい季節に私…
「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」 (マタイによる福音書6:33~34) …
「地は主の慈しみに満ちている」(詩編33:5) 20年以上前だったと思いますが、夫の転勤で、高尾に数年住んでいたことがありました。高尾にはすぐ近くに桜の名所があり、何度か行き、桜の花を楽しんだことがあります。 私が知っている桜は、ソメイヨシノ…
聖書の言葉 牧師 小林美恵子 「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。 私の助けはどこから来るのか。 私の助けは来る 天地を造られた主のもとから。」 (詩編121:1-2) 年長さんは卒業の時が迫ってきました。いよいよ小学校入学です。「おめでとうございます」。…
マタイによる福音書 6・25-34:(イエスは言われた) 「だから、言っておく。自分の命のことで何を食べようか何を飲もうかと、また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな。命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切ではないか。空の鳥をよく見…
何年か前の晩秋、山梨方面をドライブしていた時のことです。黄金色に輝くカラマツの群生に出会ったことがありました。その輝きはあまりにも眩しく、圧倒されるほどの「輝き」で、迫って来たのです。心奪われる光景でありました。その後それ以上の「輝く黄金…
2023年12月24日(日)聖夜礼拝説教 小林美恵子説教題 「ギフト」聖書箇所 :ヨハネ1:14「言葉は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた」 ヨハネ…